大宮医師会について

大宮医師会概要

 昭和22年11月1日に設立され、医道の昂揚、医学医術の発達普及と地域医療の向上とを図り、以て社会福祉を増進することを目的として、今日まで地域医療の向上に努めております。
現在は、旧大宮市地区、大宮区(一部中央区)、北区、見沼区、西区において、大宮地区休日夜間急患センタ-、産婦人科在宅当番医など休日、夜間の一次救急医療を通じ、市民の皆さんの健康保持増進に貢献しております。また、市民健診(特定健診)や各種がん検診の実施、児童、生徒の健康管理、介護、産業保健に従事するなど、全会員一丸となって地域医療を担っております。

大宮は古くから鉄道の町

 大宮は、古くは氷川神社の門前町、中山道の宿場町として栄え、さいたま市となった現在も、県下随一の商業都市として発展しております。また大宮は、東北、山形、秋田、上越、長野新幹線に在来線6路線が乗り入れる鉄道の要衝であり、1日約62万人が利用する大宮駅をはじめ、国鉄時代より続くJR大宮工場、鉄道博物館(平成19年)を有する鉄道の町大宮です。

組織名
一般社団法人 大宮医師会
会長
松本 吉郎
住所
〒331-8689 さいたま市北区東大成町2-107 大宮医師会館 1階 
電話番号
TEL 048(663)5633
お問合せ
メールでのお問合せはこちらからお願いいたします。

会長挨拶

会長の写真 大宮医師会のホームページにアクセス頂き有難うございます。大宮医師会は昭和22年11月1日の創立以来、67年の歴史ある医師会です。現在は、さいたま市内に4つある医師会の1つとして、現在、会員483名が所属する県内では二番目に会員数の多い医師会となっています。また、医師会に付帯する事業としては、メディカルセンター(市民健診、行政・学校会員健診、会員受託検査等)や看護専門学校(大宮区浅間町)、准看護学校を運営すると共に、新公益法人制度により、平成25年4月1日に「一般社団法人大宮医師会」として、会員、職員一同新たな気持ちでスタートを切っております。

 

 多くの会員は日常診療のほか、各種検(健)診や予防接種をはじめ、学校医や介護保険認定審査会員、産業医(地域産業保健センター)、そして、さいたま市大宮休日夜間急患センターへの執務といった医師会活動を通じて、さいたま市民の皆様の安全と健康保持増進の一躍を担っています。中でも、さいたま市大宮休日夜間急患センターの運営につきましては、平成21年3月に宮原から現在のさいたま北部医療センター(旧社会保険大宮総合病院)に移転以来、さいたま市北区を中心に一次救急診療の拠点としての役目を果たしております。さらに、さいたま市民医療センターにつきましても会員各位のご支援ご協力により順調に運営され、今では、私たち会員にとってもなくてはならない病院としてその役割と存在価値を高めています。

 

 私たち大宮医師会は、さいたま市や近隣医師会と埼玉県医師会等との連携を通じて、これからも開かれた医師会として市民の皆様の健康に貢献したいと考えております。また、新年度を迎え、新たにさいたま市に住居を構える皆様にとっても、さいたま市に住んで良かったと言って頂けるよう「安全で安心して暮らせるさいたま市」の実現を目指して参ります。

大宮医師会会長 松本吉郎

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役員会務分担

会長 副会長 会務 理事
松本吉郎会長の写真
松本 吉郎
(日医常任理事)
松本雅彦副会長の写真
松本 雅彦
(県医理事)
総務(庶務・経理) 田原 泰久
介護保険・在宅医療 三谷 雅人
福祉・文化 鈴木 英彦
産業保健・地域産業保健センター
武石 容子
看護専門学校 校 長 大原 輝幸
副校長 関口 昌人
准看護学校 校 長 坂本 嗣郎
副校長 小池 正喜
桃木茂副会長の写真
桃木  茂
災害医療 石田 岳史
救急医療 鈴木 慶太
地域医療・メディカルセンター 金子 家明
周産期医療・母子保健 秋山 芳晃
学校保健・乳幼児保健 中里  豊
飯島竜之副会長の写真
飯島 竜之
広報 川口里江子
情報・調査 湯澤  聡
保険 中村  勉
病病連携・病診連携 梯  彰弘
学術 甲斐 敏弘
監 事 新藤  健(県医常任理事・日医代議員)
三好 和夫(日医予備代議員)
石田  卓
議 長 早川 喜弘
副議長 永田 悦男

アクセス

※カーナビで住所検索をすると「保健センター」と出ますが、そこが大宮医師会です。

※電話番号検索ですと、旧大宮医師会市民病院跡地の表示になります。違う位置の表示になりますので、そちらでの検索はしないで下さい。 [こちらをクリックすると詳細地図のPDFが開きます]

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